歯は臓器とはどういう意味か

歯は臓器だった!!

歯は単に食べるだけの道具ではなかった

人体ミクロコスモス

20世紀では、永く歯は単なる食べる道具であり、消化器系の1つの衛星のように誤って認識されていました。歯と命のつながりが忘れられていたのです。しかしながら、歯は臓器であり、歯は命とのつながり、さらには歯は命の中心点に位置していることが明らかになってきました。歯は歯臓という臓器であり、生命中枢機能系の一部として認識していくことが必要です。歯臓に狂いが生じると、生命中枢体に異常や弱体化が起こり、生命系全体にも異変が広がります。それは全身症状や病気として表れていきます。そして、遂には死にいたることもあります。
振り返ると20世紀は、人に金属を詰めたり被せたり、あるいは歯がないのが当たり前の常識になっていました。社会全体がそのような状態になると、いつしかみんな慣れておかしいと思わなくなりました。しかし、歯は臓器であり、歯は命とつながっていたのです。本来ヒト生命体は、金属などを体内に埋め込まないのが当たり前だったのです。
本来のあるべき姿から外れ、命が汚染され続けるとき、人は劣化し、生命中枢体は弱体化し、心身に狂いが生じてきます。そして、その人の集まりである社会にも混乱が起こってきます。命が汚染されると、体に異変が起こってきます。でも、人間も捨てたものではありません。過ちに気づき、狂いの原因、不適合金属などを取り除き、命の汚染をストップすると、本来の健康がよみがえってきます。



上記のことを主張されているのは、村津和正博士という、KOS九州口腔健康科学センター所長、医療法人むらつ歯科クリニック理事長です。村津和正博士は、九州大学歯学部、同大学院博士課程卒です。米国テキサス大学生命医学研究所留学後、九州大学健康科学センターにて日本で最初の健康外来歯科口腔内科を担当、爾来、歯と命のつながりを追求し続けている先生です。歯は臓器であり、脳を介して自律神経など、生命中枢機能にも重要な役割を果たすことを科学的、医学的に明らかにし、全身的歯科治療の推進と虫歯根絶による、歯があるのが当たり前の社会の達成を目指しています。

知らないということ

知らないということは、こと命や健康については、時として人生の中で取り返しがつかないことを引き起こします。何の疑いもなく毎日食べ続けた魚に含まれていた有機水銀等によって、水俣病やイタイイタイ病が発症し、地獄のような生涯を送らざるを得なくなり、遂には無念の死を迎えたり、医療行政や医者を信じていたにもかかわらず、血友病の非加熱製剤を注射され、エイズに身体が冒されたりすることなどが、事実これまで起こっています。社会全体の変革を期待するだけではなく、まず自身が家族と共に自己防衛していくことが大切です。

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